目白ポセンシアでコンプレックス解消|美容外科で自信を取り戻す

シワの注入治療

注射

メスが不要で安心

シワやほうれい線の治療法として、整形外科で人気のあるのがヒアルロン酸の注入治療です。シワは皮膚の深部の組織が加齢とともに水分を失い、萎んでくるために発生します。そこで保水力のあるヒアルロン酸を皮下に注入し、ハリと弾力を取り戻させれば、シワを目立たなくすることができます。ヒアルロン酸の注入には細い注射針を使うため、メスを入れて手術する場合に比べて、傷跡が残らず短時間で施術が終わり、回復も早いというメリットがあります。またヒアルロン酸は、もともと人間の肌に大量に含まれている保湿成分なので、拒絶反応を起こすことはありません。とはいえドクターの腕によって出来上がりが違うため、症例の豊富なクリニックを選ぶようお勧めします。

アレルギーが少ない

ヒアルロン酸の正体は、N-アセチルグルコサミンとグルクロン酸が何百何千と結合した高分子物質です。この2つは要するに糖の一種で、体に害を及ぼすものではありません。整形外科で人体に注入する物質には、他にコラーゲンがあります。コラーゲンも弾力的で保湿力のある物質ですが、正体はタンパク質の一種です。人間の体は、自分とは違うタンパク質に接触すると、アレルギー反応を起こす可能性があります。ですからコラーゲンを注入する際には、事前にアレルギーチェックを行なう必要があります。ヒアルロン酸はタンパク質を含まないため、こうした検査は必要ありません。現在では乳酸菌などを使って、大量に合成する技術が開発され、価格も安くなっています。